宮崎県都城市移住定住支援サイト

都城市とは?

医療体制

行政と医師会、総力を挙げて救急医療体制を維持

救急医療体制

都城市の救急医療は、都城夜間急病センターと都城市郡医師会病院、都城健康サービスセンターに総合的に集約され、24時間365日、切れ目のない医療体制が整備されています。
これらの施設は、平成27年春に、九州縦貫自動車道宮崎線都城IC、地域高規格道路「都城志布志道路」都北IC(予定地)から数分のエリアに移転し、ベッド数224床、診療科11科で屋上ヘリポートを有する地域の拠点病院として開業しました。

都城市郡医師会病院

  1. 初期救急 都城夜間急病センター
    設置・運営:都城市設置・都城市北諸県郡医師会運営
    診療科:内科・外科・小児科
    診療時間:19時00分~翌朝7時00分(毎日)
  2. 二次救急 都城市郡医師会病院
    設置・運営:都城市北諸県郡医師会が設置・運営
    診療科:11科 病床数:224床
  3. 健診・検査機関 都城健康サービスセンター
    設置・運営:都城市設置・都城市北諸県郡医師会運営
    検診:人間ドック・各種検診 検査:臨床検査

基幹病院と地域の医療機関の連携による安心安全な周産期医療

周産期医療

圏域の地域周産期母子医療センターである都城医療センター(国立都城病院)と地域の医療機関が連携して、「周産期医療情報ネットワークシステム」を構築しており、ハイリスク分娩患者の状態をリアルタイムで共有し、円滑に連絡・搬送をできる体制を維持しています。
【周産期死亡率】 平成24年:全国3.97 都城市1.96

【周産期医療情報ネットワークシステム】
一次医療施設と二次医療施設をインターネット回線で接続し、「CTG(胎児心拍数陣痛図)」を各施設で共有するもの。

CTG連携
基幹病院と開業医・助産院がCTGで連携